第 25 集 — 葬送のフリーレン
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台 词
現状情報が少ないからね
现在我们很缺乏信息
心がないパターンも考えた方がいい
我们得做好它没有心智的打算
その場合は力業になるだろうけどね
不过那样就得靠蛮力了
もしかしたら私フリーレン様を殺せるかもしれません
或许我可以杀掉芙莉莲大人
じゃあ作戦を立てようか
那么 来拟定作战计划吧
じゃあまず確認だけど複製体に心がある場合は
首先确认一下 如果复制品拥有心智的话
エーデルの精神魔法を使って私の精神防御を破って
爱德尔会用精神魔法打破我的精神防御
フェルンが殺すってことでいいね
然后再由菲伦再击杀我 没问题吧
ゼンゼさんの複製体に襲われて
被桑瑟的复制品袭击后
彼の足止めのおかげで逃げ切ることができたのです
多亏他争取时间我才能逃走
無事に脱出できているといいのですが
希望他也能平安逃脱吧
情報があります協力しませんか
我有信息 可以合作吗
儂は初めからそのつもりだった
我一开始就是这么说的
聖典を持っていますので簡単な回復魔法くらいなら
我带着圣典 可以施展简单的治疗魔法
なるほど複製体に心はないんだね
原来如此 复制品并没有心智
はいエーデルさんの見立てでは
是的 根据爱德尔的判断
心の働きを精密に模倣しているだけで
它们只是精准地模仿着心智的运行
心そのものはないそうです
应该并没有真正的心智
これで楽に倒せる手段はなくなったね
这下就没法轻松打败它了
それを踏まえた上で作戦を立てないと
在这个基础上制定计划吧
まだ不確定要素が多過ぎる
还有很多不确定因素
一番の問題はあの複製体とその術者の正体だ
最大的问题 在于那个复制品和施术者的真实身份
その性質が分からんまま手は出せん
不了解其本质的话 不能轻易出手
特に複製体特有の弱点は本当にないのかだ
尤其是复制品是否存在自己的弱点
仮にあの複製体がフリーレンと同じ実力なら
如果那个复制品真的有跟芙莉莲同等的实力
複製体を操っているのはシュピーゲルっていう神話の時代の魔物だ
操控着复制品的 是神话时代的魔物施皮格尔
一番上の兄貴が大陸魔法協会の
我的长兄是大陆魔法协会
零落の王墓攻略の先遣隊の一人だったんだ
攻略衰落王陵先遣队的其中一人
情報を持っていたわけか
原来你早有了解
道理でここまで来れたわけだ
怪不得你们能走到这来
だがとても合理的とは思えんな
但我认为这样很不合理
それならば初めから俺たちと情報を共有して協力するべきだった
你应该最开始就跟我们分享情报 合作攻略的
協力できるような雰囲気じゃなかったからな
当时根本就不是能合作的氛围
フリーレンたちは気が付いたら先に行っちゃっていたしね
芙莉莲她们不知不觉间也已经没影了
ルールがなければ容赦なく仲間を見捨てるタイプだろ
是那种没有规则限制 就会毫不留情抛弃伙伴的人吧
安易に協力できるか
怎么可能随便合作啊
面と向かって言われるとくるものがあるな
但被人当着面说 还是会有些在意的
謝った方がいいんじゃない
道个歉比较好吧
先遣隊の観測結果によると
根据先遣队的观察结果
シュピーゲルはあの扉の向こう側宝物庫の内部にいて
施皮格尔就在那扇门背后的宝库里
本体は攻撃手段を持たない脆弱な魔物だって話だ
本体是个没有攻击手段的脆弱魔物
そいつを倒せば複製体は全部消える
只要打倒了它 所有复制品都会消失
こちらの魔力探知の結果と一致するな
与我们魔力探知的结果一致
本体は扉の向こう側だ
本体就在那扇门后
だがあの扉には強力な封印が施されている
但那扇门被强力的魔法封印着
それは私も確認している私の複製体の仕業だね
这一点我也确认到了 是我的复制品干的
命懸けで宝物庫の扉を閉じる魔法
「以命为锁封闭宝库大门之魔法」
民間魔法の中でもトップクラスの封印魔法だよ
放眼所有民间魔法中 也是最高级别的封印魔法
あの扉は術者が死ぬまで開くことはない
直到施术者死亡为止 那扇门是无法打开的
扉を避けて壁を破るという方法もあるけど
虽然避开门破坏墙壁也是一个办法
多分それも対処済みだろうね
但她多半也已经有所对策
あの複製体は倒さねばならんということか
就必须打败那个复制品吗
倒すなら急いだ方がいいぜ
要打的话最好动作快点
シュピーゲルはダンジョンの中にいるヤツ全員の複製体を作り出す
施皮格尔会制造出迷宫中所有人的复制品
時間とともに最深部に集まってくるっていう習性がある
那些复制品会逐渐向迷宫最深处集中
兄貴の部隊を除いてほとんどが壊滅した
除了我兄长所在的部队之外 几乎全军覆没
最深部目前のちょうどこの場所でだ
就是在最深处面前的 这个地方
複製体は心の働きを精密に模倣しているんですよね
既然复制品是精准地模仿着心智的运行
なら行動パターンによる弱点は本人と同じなんですよね
那行为模式上的弱点是不是也和本人一样
それならやっぱり何とかなるかもしれません
这样的话 应该还是有办法的
その弱点って何なの
你说的那个弱点是什么
フリーレン様あっちの壁際に立ってもらってもいいですか
芙莉莲大人 能站到那面墙旁边吗
確かにこれはフリーレンの致命的な隙だ
确实 这可以说是芙莉莲致命的破绽
なぜ戦っている時に気が付かなかったんだ
为什么和她战斗的时候我没注意到呢
いや手だれという先入観があったからこそ
不对 是因为我先入为主地认为她一定很老练
魔法を使う瞬間にほんの一瞬だけ魔力探知が途切れている
在发动魔法的瞬间 有一刹那魔力探知中断了
それって見習い魔法使いがよくするミスじゃ
那不是见习魔法师常见的失误吗
自覚があるのなら何で言ってくれなかったんですか
您既然有自觉的话 为什么不自己说出来
そんなことを言っている場合ですか
现在是纠结这个的时候吗
しかし他の技量があまりにも卓越し過ぎている
但是其他方面的技术实在是优秀过头了
実際にこの隙を突ける魔法使いなど
实际上能抓住这个破绽的魔法师
とにかく作戦会議をしますよ
总之 继续作战会议吧
フリーレンの複製体は何とかなるとして
就算芙莉莲的复制品能够对付…
フリーレン様何だか楽しそうですね
芙莉莲大人 您看起来很乐在其中
それじゃあアイゼンが敵を引き付けて
那么 艾森负责吸引敌人的注意力
側面から攻撃しよう
我从侧面进行攻击
フリーレンは援護射撃だ
芙莉莲负责远程掩护
今日は二日酔いでダメな日だ
今天是醉宿 派不上用场的日子
ダンジョンのボスを倒すためによく話し合ったなって思って
也常像这样为了攻略迷宫首领 绞尽脑汁商量对策
よし攻略を開始しようか
好 开始攻略吧
攻略できないダンジョンなんか存在しない
这世上不存在无法攻略的迷宫
私は歴史上で最も多くのダンジョンを攻略したパーティーの魔法使いだよ
我可是历史上 攻略迷宫最多的小队的魔法师
本当にフリーレンの複製体と戦うのは
跟芙莉莲的复制品战斗
お前たち2人だけで大丈夫なのか
真的只需要你们两个人吗
少人数の方が相手の行動を予測しやすいからね
人少更容易预测对方的行动
確かに全員で戦えばほぼ確実に勝てるだろうけど
全员一起上确实能确保取胜
大半が死ぬことになると思う
但可能会死很多人
多分脱出用ゴーレムを使うような暇もないよ
甚至连使用逃脱魔像的机会都没有
それよりも最深部に集まってくる複製体の足止めの方が重要というわけか
更重要的是去阻止复制品到达最深处 是吗
挟み撃ちにされたら私たちは全滅だからね
被两面夹击的话 我们就全灭了
このメンバーの中で苦手な相手を言い合おうか
先互相了解下各位难对付的人吧
フリーレン様の予想した行動パターン通りだ
和芙莉莲大人预想的行为模式一样
魔力探知が途切れた
魔力探知中断了
その隙に潜伏したフェルンを私は警戒する
「我」会开始警戒趁机潜伏起来的菲伦
でも目の前の互角の相手の対処で手いっぱい
但眼前就是互不相让的对手
フェルンを探す余裕なんてあるはずがない
不可能有空去探查菲伦的位置
私の怖さは私が一番よく分かっている
我最清楚自己的可怕
完壁に潜伏したフェルンは私でもそう簡単に探知できない
你完全潜伏起来的话 连我也没法轻易探知到
でも本当に攻撃に使う魔法はゾルトラークでいいのですか
不过真的只要用佐图拉攻击就行吗
最も速射性に優れているからね
因为它的发射速度是最快的
それにゾルトラークはエルフにとっては比較的新しい魔法だから
而且佐图拉对于精灵来说还算是新魔法
反射神経で無意識に防御できるほどの年月はたっていないんだ
还没有熟悉到能下意识做出防御
どうしてもその対処はたった一瞬
所以一定需要拿出一瞬间来应对
ほんの誤差のような時間だけれども
虽然短到近乎可以视作误差
思考する分だけ遅れることになる
但只要耗费时间思考 行动就会落后
フェルンにとってゾルトラークは生まれた時からあって当たり前のもので
对你而言 佐图拉是理所当然存在的事物
その身に刻まれていて当然の魔法使いの基礎だ
也是印刻在你身体里的 魔法师的基础
フェルンのゾルトラークなら私を殺せる
你的佐图拉能够杀死我
ありったけの魔力をたたき込むんだ
用上你的全部魔力吧
お前は私のことが嫌いだろう
你很讨厌我吧
正直もう二度と会わないものだと思っていた
老实说 我以为我们不会再见了
師匠の遺言状を届けに来た
我是来传达老师的遗言的
そうかフランメは死んだのか
是吗 伏拉莫已经死了啊
気まぐれで育てた弟子だ
只是一时兴起才收的徒弟
皇帝が国を挙げた魔法の研究に認可を下ろしたそうだ
皇帝好像许可了举国进行魔法的研究
人間の文化圏では
在人类的文化圈里
今まで魔法は魔族の技術であるとして
至今都将魔法视作魔族的技术
表立った研究は禁忌とされてきた
并严禁公开研究
働きかけたのはフランメで
促成这一转变的就是伏拉莫
彼女は新設された宮廷魔法使いとやらの教育に携わっていた
她负责教育那之后新设立的宫廷魔法师
私にそれを引き継いでほしいという内容だ
而今后想请我继承她的工作
魔法の研究の認可が下りただけでも快挙だというのに
把研究魔法搬上台面就足以夸耀了
大陸最大の統一帝国が
大陆最大的大一统帝国
魔法の研究と軍事転用を始めるということだ
要开始魔法及其军事化的研究
周辺諸国が黙っていない
周边各国不可能对此视而不见
わずか数十年で魔法は大陸中に普及する
仅仅数十年间 魔法就会遍布整个大陆
人類の誰もが魔法を使える時代がやってくるんだ
人人都能使用魔法的时代将会到来
これは遠くない未来に
这也就意味着不久之后
人類が魔王軍にあらがう力を手に入れることを意味する
人类就会获得足以反抗魔王军的力量
だがそれは私の望むところではない
但是 这并不是我想看到的
こんな遺言は到底聞き入れられん
我不可能接受这种遗言的
誰もが魔法を使える時代だと
人人都能使用魔法的时代?
魔法は特別であるべきだ
魔法应当是特殊的
才ある者以外に教えるつもりはない
我不会去教没有才能之人
フランメとは最後まで分かり合えなかった
就表明我们至死都没有相互理解
しょせんは気まぐれで育てた弟子だ
到底还是一时兴起收的徒弟罢了
先生はゼーリエは怒って遺言状を破り捨てるだろうって言っていたよ
老师她说 你一定会生气把遗言撕得粉碎
それでも伝えておきたかったんだって
但她还是想告诉你
多分もう会うこともないと思う
大概不会再见了
その前に少し歩かないか
要不要稍微走一会
どうせ私たちには時間はいくらでもあるんだ
反正对于我们而言 时间有的是
誰もが魔法を使える時代はフランメの夢だった
伏拉莫梦想着人人都能使用魔法的时代
初めは人類のためとか魔王軍にあらがう力とか
肯定也不是为了人类 或者为了反抗魔王军
そんなものはどうでもよかったんだ
这类光鲜亮丽的理由
あの子のお気に入りの魔法を知っているか
你知道她最喜欢什么魔法吗
何の役にも立たないくだらない魔法だ
是个没有一点用处的无聊魔法
あの子は本当に魔法が好きだったんだ
她是真的很喜欢魔法
世界中の人がそんな魔法を使えるようになってほしいと本気で願っていた
真心希望世界上的所有人都能使用这样的魔法
まるで女の子みたいなかわいい夢だ
简直就像个小女孩的可爱梦想一样
これはあの子が私よりもずっと背の小さな小娘だった頃に語った夢物語だ
这是她还是个小不点的时候跟我讲过的梦想
正直私はそんな時代はずっと先のことで
我以为那样的时代还很遥远
あの子には実現不可能なことだと思っていた
光凭她是不可能实现的
あの子は私にとっては無にも等しいような短い人生で
她用对我来说 短到近乎于无的人生
人類の魔法の開祖にまで上り詰めた
就成为了人类魔法的鼻祖
先生はいつも判断がとても早かった
老师做决定一直很快
まるで何かに急かされているみたいに
就好像有什么东西在催着她一样
人間には寿命がある
人类是有寿命的
私たちよりも死に近い場所にいるんだ
比起我们离死亡更近
人生には重大な決断をしなければならない時がいくつもあるが
人生中常常会有需要做出重大决定的时刻
あの子たちはそれを先送りにはできないんだ
她们没办法把那些时间延后
私たちはそれを100年後にやっても200年後にやってもいい
我们可以等到一两百年以后
千年ほったらかしにしたところで何の支障もない
甚至放着一千年不管也并无大碍
私たちの時間は永遠に近いのだから
我们拥有的时间是近乎于无限的
人間がおよそ文明と呼べるものを築き上げてから
自人类建立起所谓的文明开始
長い年月がたった
已经经过了漫长的岁月
これから先は時代が加速するぞ
时代要开始加速了
たった千年で人間の時代がやってくる
一千年以后 人类的时代就将到来
私たちは人間に追い抜かれる
人类将超越我们
鍛錬を怠るなよフリーレン
不要疏于修炼 芙莉莲
お前を殺す者がいるとすれば
如果有人能杀了你
人間の魔法使いだ
要么就是人类的魔法师了
これから先たくさんの魔法使いと
今后可以看到许多的魔法师
いろいろな魔法が見られるんだね
和各种各样的魔法了