第 11 集 — 葬送のフリーレン
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台 词
信じられんまさかこんなことが
难以置信 竟然能做到这样…
待て逃げる必要はない
等等 没必要跑
伯爵は全部不問にするってよ
伯爵说不会追究
激しい戦いであったろうに
这本该是场激烈的战斗
どれも大きな損傷はない
但却没有一副躯体受到大的损伤
感謝する北側諸国の英傑たちによく敬意を払ってくれた
感谢你 向北方诸国的英杰们表达的敬意
前はもっと派手にやっていたんだけどね
之前我都是直接炸飞的
怒られて当然だ俺だって怒る
换作我也会训你
ヒンメル様はフリーレン様の躾が上手ですね
辛梅尔大人真的很擅长管教芙莉莲大人
よくリュグナーたちを倒した偉いぞ
你们打败了吕格纳他们 干得好
ボロボロじゃなければもっとよかったけど
要是没浑身是伤就更好了
このくらい戦士なら普通だぜ
这对战士来说很常见啊
丁重に弔ってやれ彼女たちを街まで送る
你们要郑重地悼念 我把她们送回城里去
儂は今日ほど誰かに感謝したことはない
我从未像今天这样 感谢过一个人
フリーレン確かに儂はお前にできうる限りの褒美を取らすと言った
芙莉莲 我确实承诺过会尽自己所能来奖赏你
お前が望んだのは防護結界について記された
但你想要的 却是记载着防护结界的
グラナト家に代々伝わる大魔法使いフランメの魔導書
格拉纳特家代代相传的 大魔法师伏拉莫的魔导书
本当にこんな魔導書でいいのか
这本魔导书真的就够了吗
口伝により継承されたこの街の防護結界魔法とは
书里的记载 与口口相传继承下来的防护结界魔法
百も承知です閣下これは趣味ですので
我十分清楚 阁下 这只是我的兴趣
それより堅苦しい言葉遣いはなしにしよう
另外跟我说话别那么拘谨
お前から見れば儂など赤子のようなものだろう
在你看来 我应该就跟婴儿一样吧
魔王討伐の旅立ちの時痛い目に遭ったもので
我刚启程准备去讨伐魔王的时候 吃过教训
そういえばハイター様が言っていましたね
说起来 海塔大人有提到过
王都では貴族に対する非礼は死罪だとか
在王都对贵族无礼是死罪
ヒンメルとアイゼンが王様にタメ口たたいて
辛梅尔和艾森因为对国王出言不逊
懐かしいなヒンメルの泣き叫ぶ顔
真怀念啊 辛梅尔哭喊着求饶的样子
儂にタメ口たたくのはこの街では重罪だ
对我讲话没轻没重 在这城里可是重罪
この高そうな椅子ぶっ壊すぜ
我要砍烂这张看着很贵的椅子
ちゅ中央諸国は野蛮ですね閣下
中央诸国真是野蛮呢 阁下
裏庭の木切り終えました
后庭的树 我砍完了
まああれだあの時言ったのは小僧を逃がすための方便だ
那个是为了让这小子逃跑随口说的
タメ口程度で牢に放り込むような法はこの街にはない
这座城里是不会因为说话口气就把人关进牢里去的
よかったですねシュタルク様
已经没事了 施塔克大人
アウラ討伐の報は街の者たちにも伝えておいた
奥拉被讨伐的消息已经传到城里了
皆英雄たちをねぎらいたがっている
大家都想要犒劳英雄们
もう旅立ちかフリーレン
你们要走了吗 芙莉莲
お前は魔王城のある大陸最北端のエンデを
听说你们的目的地 是魔王城所在的
だが今は北部高原の情勢がだいぶ悪いようでな
但是 现在北部高原的局势不容乐观
人の往来が制限されている
人员往来有很多限制
一級魔法使いの同行が必要だそうだ
也必须要有一级魔法师同行
ならフリーレン様がいるので問題ありませんね
那有芙莉莲大人在就没问题了
なにその一級魔法使いって
那个一级魔法师是什么
フリーレン様知らないんですか
芙莉莲大人不知道吗
大陸魔法協会が認定する魔法使いの資格ですよ
那是由大陆魔法协会所认定的魔法师资格
私も旅立ちの時聖都で取得しました
我在启程的时候也在圣都拿到了
ほら三級魔法使いの認定証
看 三级魔法师的证书
そういえば何かやってたっけ
说起来 你当时好像是在忙些什么
今の資格ってこんなんなんだ
现在的资格证明原来是这样的啊
フリーレン様まさか無資格の闇魔法使いだったんですか
芙莉莲大人 您不会是无证魔法师吧
闇医者みたいに言わないでよ
别说得跟无证医生一样
だって魔法使いを管理する団体ってしょっちゅう変わるんだもん
谁让管理魔法师的团体 三天两头换一个
いちいち資格なんか取ってらんないよ
我又不可能每次都去重新认证资格
どうせこの聖杖の証ももう使えないんでしょ
这个圣杖之证肯定也没法用了
さすがの俺でも大陸魔法協会は知っている
就算是我也知道大陆魔法协会啊
少なくとも半世紀以上前からあるぜ
至少已经存在半个世纪了
全然最近じゃん
那不就是最近的事情嘛
困るんだよね頻繁に管理の基準を変えられちゃうと
管理基准总是一天一个样 我也很难办的
ともかくこのままでは先に進めません
总之 这样下去就没法前进了
あまり詳しくはないのですが確か北側諸国でも
虽然不是很清楚 但我记得北方诸国
一級試験が受けられる場所がありましたよね
也有一级考试的考场
北側諸国最大の魔法都市オイサーストだな
就在北方诸国最大的魔法城市 奥伊瑟斯特
シュヴェア山脈を越えたずっと先だ
在施维尔山脉后面很远的地方
街道沿いに進めばいいが長い道のりになる
沿着大路走就能到 但路会很长
グラナト家はこの恩を決して忘れん
格拉纳特家绝不会忘记这份恩情
ここら辺の冬は厳しいから気を付けてね
这一带的冬天很冷 注意一下
魔王軍との戦いで最も多くの人を殺したのは
在和魔王军的战斗中 杀死最多人的
北側諸国の冬だよ
就是北方诸国的冬天
シュヴェア山脈に入る前に遭難とかシャレにならないよ
在进入施维尔山脉之前就遇险 这可不好笑
シュタルク様起きてください
施塔克大人 醒醒
ジャンボベリースペシャルってこんなに小さかったっけ
莓果巨无霸特别款 原来这么小的吗
この強風だと魔法で飛ばして運ぶわけにもいかないね
风这么大 也不可能用魔法让他浮起来运走
多分どっかに飛んでっちゃう
多半会被吹到不知道哪里去
何でこの人こんなに重いんですか
为什么这个人会这么沉
麓まで行けば避難小屋があるはず
到山麓应该就有避难小屋了
それ80年前の知識ですよね大丈夫なんですか
那是八十年前的事了吧 没问题吗
まだ定期的に管理されているみたいだね
看样子有在定期维护
何だか人の気配がしますね
好像有人在里面
このままじゃ氷漬けになっちゃう
这样下去会冻僵的
いいいいぞぉ温まってきたぁ
好 好啊 身体暖和起来了
フリーレン様ここはダメでございます
芙莉莲大人 这里不能进去
変態とは心外だな
没想到会被当成变态
行きますよフリーレン様
我们快走 芙莉莲大人
同族と会うのは300年ぶりくらいだな
我已经三百年没遇到过同族了
エルフはもう絶滅したのかと思っていたぞ
我还以为精灵已经灭绝了
嬢ちゃんも火をありがとうな
也谢谢小妹妹帮忙生火
魔法使いと会えたのは幸運だった
遇到魔法师真是太幸运了
女神様の導きだな
一定是女神大人的引导
シュヴェア山脈を越えてきたんだが
虽然我成功翻越了施维尔山脉
この吹雪で火種を失ってしまってな
但火种因为大雪熄灭了
凍える小屋の中スクワットで命をつないでいたんだ
只能在寒冷的小屋里靠深蹲维持体温
同じく魔法使いのフェルンです
我叫菲伦 同样是魔法师
こちらは戦士のシュタルク様
这边是战士施塔克大人
天国を目指す旅か
以天堂作为目的地吗
信仰心が篤いのはいいことだ
信仰虔诚总是好的
半信半疑だけどね
虽然我们也是半信半疑
シュタルク様の体温が
施塔克大人的体温…
それにあんなに大きいジャンボベリースペシャル
还有那么大的莓果巨无霸特别款
せっかく人肌で温めてやったというのに
我这么好心帮你暖身子
よく鍛え上げられたいい体だ
真是久经锻炼的强壮身体
あんたとんでもなく強いだろう
你应该强得不行吧
でも名のある武道僧ってのは間違いねえだろ
但你一定是很有名的武僧吧
シュタルクお前はここで休んでいろ
施塔克 你就在这儿休息吧
2人は食料を運ぶのを手伝ってくれ
你们两个来跟我搬食物
近くに俺の荷車と積み荷がある
我的车和货物就在附近
本当にお前たちに会えてよかった
碰见你们真是太好了
この凍った食料も何とかなるだろう
这些冻住的食物应该也能处理了
このままシュヴェア山脈を越えるのは自殺行為だし
继续跨越修维尔山脉等于自杀
ここでしばらくは足止めかな
先留下休整一段时间吧
お前は俺のことを知っているか
你知道我是谁吗
俺もお前のことなんてこれっぽっちも知らん
我也完全不认识你
勇者様ご一行の魔法使いですよ
她是勇者一行人中的魔法师
お前たちのおかげで無事北側諸国の長い冬を越えられた
全靠你们 我才能平安撑过北方诸国的长冬
あの子は信仰心の篤いいい子だ
她是个信仰虔诚的好孩子
僧侶に育てられた影響だろうな
应该是被僧侣养大的缘故吧
女神様への感謝を忘れていない
她没有忘记感谢女神大人
クラフトはどうして女神様を信じているの
克拉夫特为什么会相信女神大人的存在呢
フリーレンは信じていないんだな
看来你并不相信
天地創造の女神様は神話の時代を除いて
开天辟地的女神大人 除去神话时代
この世界の長い歴史の中で
在整个世界的历史长河中
実際に姿を現したことは一度もない
一次都未曾出现过
だが今は心の底から女神様を信じている
而现在我打心底里相信女神大人的存在
いやいてくれなきゃ困るんだよ
不对 要是她不在我就伤脑筋了
俺の成してきた偉業も正義も
我所完成的伟业与正义之迹
知っているヤツは皆死に絶えた
知晓这些的人都死光了
だから俺は死んだら天国で女神様に褒めてもらうんだ
所以我才要死后 在天堂接受女神大人的夸奖
よく頑張ったクラフト
「你做得很棒 克拉夫特」
お前の人生は素晴らしいものだったってな
「你的人生十分精彩」
自分の生きてきた軌跡が誰にも覚えられちゃいないってのは
自己活过的轨迹不被任何人所知晓
俺たちは長い人生を歩んでここにいるんだぜ
我们活过了无数的岁月才抵达这里
それはただの私たちの願望だ
那只是我们自私的愿望
まあいいお前の身の上を話せ
算了 说说你的故事吧
お前が信じないっていうのなら
既然你不相信女神大人
女神様の代わりに俺がお前を褒めてやる
那就让我替她来夸你
まさかハイターがこの村の孤児院の復興資金を出すなんてね
没想到你会出资重建这座村庄的孤儿院
私も孤児でしたから
这是因为我曾经也是孤儿
きっと女神様も清く正しく生きた私を褒めてくださることでしょう
像我这样的纯洁正直之人 女神大人一定会夸奖我的
酒を飲みながら何を言ってるんだこの生臭坊主は
一边喝酒一边说什么呢 酒肉和尚
あなたには褒めてくれる人はいますか
你有会夸奖你的人吗
あなたは女神様を信じていないようなので
因为你好像不相信有女神大人
身の上を話していただければ
所以如果你愿意讲讲自己的故事
代わりに私が褒めますよ
我就代替她夸奖你
だらだらと生きてきただけだよ
我只是无所事事地活着
褒められるようなことなんて何もない
没什么值得夸奖的
常に魔力を制限しているのに
可你却总是在抑制着魔力
それは血のにじむような努力の賜物に見えますが
而且看上去像是你费尽心血的成果
それこそ人生を懸けたような
仿佛为此赌上了一生
何年一緒に旅をしていると思っているんですか
你以为我们一起旅行了多少年啊
面白い話じゃないよ
我的故事没什么意思
それに後学のためにもなります
而且也能给后代做个榜样
もしかしたら私の子供は魔法使いになるかもしれませんよ
因为我的孩子搞不好会成为魔法师呀
僧侶は生涯独身でしょ
僧侣不是终生不娶吗
何で女神様に仕える連中は変なヤツが多いんだろうね
为什么信奉女神大人的怪人有这么多呢
もう別のヤツに褒めてもらったから
已经有人夸奖过我了
そうかいい友人を持ったなフリーレン
是吗 你有很棒的朋友 芙莉莲
フリーレン今生の別れとは思わん
芙莉莲 这不会是我们最后一次见面