第 22 集 — 葬送のフリーレン
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台 词
現時刻をもって第一次試験を終了とする
第一次测试至此正式结束
第一次試験合格者は計6パーティー18名
第一次测试共有六组十八人合格
第二次試験は3日後だ
第二次测试将在三天后举行
詳細については追って通達する
具体情况届时将通知诸位
一級魔法使いの試験に行ってたんじゃ
你不是去参加一级魔法师考试了吗
第一次試験が終わって昨日の夜に帰ってきました
第一次测试结束了 昨晚回来的
シュタルク様今夕方ですよね
施塔克大人 现在还是傍晚吧
フリーレン様もさっき起きたばかりですよね
芙莉莲大人也是刚刚才起床的吧
こりゃ今日はフェルンのご機嫌取りだね
看来今天都得哄菲伦开心了
おいしいものでも食べに行こうか
去吃点好吃的吧
ちょっと高いけど前にヒンメルたちと来た時に
之前和辛梅尔他们一起来时找到的 虽然有点贵
いい店を見つけたんだよね
但是是一家不错的店
それ80年以上前のことだろまだあるのかよ
那是八十多年前的事了吧 现在还有吗
すぐ直るって言っただろう
我就说能马上修好吧
いつもありがとうねリヒター
一直以来谢谢你了 里希特
おい婆ちゃんもうガキじゃないんだ
奶奶 我又不是小孩了
私みたいな年寄りから見たら子供のままさ
我这个年纪的人看来 你一直是个孩子
悪いなもう店じまいだ
抱歉 要打烊了
イカれた爺さんに殴り合いのケンカをやらされたものでな
我之前被一个疯老头拉去打架了
体を休めないといけないんだ
身体需要好好休息
それは災難だったなリヒター
那可真是场灾难啊 里希特
儂とラオフェンでは土地勘がなくてな
但我们对这块不熟啊
そもそもラオフェンなぜと一緒にいる
说起来劳芬 你为什么跟邓肯在一起
その食ってるものはどうしたんだ
你手上吃的又是哪里来的
爺さんに買ってもらったあげないよ
老爷爷给我买的 我才不分你哦
おいおい完全に孫じゃねえか
你是他孙女吗
帰れ俺たちはもうパーティーじゃない
回去吧 我们已经不是队友了
処世術がなっておらんな
你真不会为人处世啊
魔法使いとして生きていくのなら
作为魔法师活在这个世上
儂の機嫌は取っておいて損はないぞ
跟我搞好关系总是没坏处的
飯屋なんかいくらでもある適当に入れ
吃饭的地方到处都是 随便找一家吧
生前妻と一緒に行った店でな
我的妻子 生前跟我一起去的那家店
言っただろう損はさせん
我不是说了吗 没坏处的
街中ではさすがに分身じゃないんだ
果然在街上就不用分身了啊
世間話なら歩きながらでもいいかな
想闲聊的话可以边走边说
走って逃げたりしたら殺しちゃうかも
但你要是逃走的话我可能会杀了你
君ってさ人を殺すことを何とも思ってないでしょ
你完全不把杀人当回事对吧
何でヴィアベルを殺さなかったの
那你为什么没有杀掉维亚贝尔
見てたんだ油断も隙もないね
你都看到了啊 真是一点也不能大意
難しい表現なんだけどさ
这么说可能不太好理解…
とうに両手は血で染まっているのに
明明双手早就沾满鲜血
まだ人間でありたいと思っているんだ
却还想作为人类活下去啊
そうだこれは殺す覚悟のための時間だ
没错 这就是为了给自己做心理准备
共感しちゃったからかな
我可能是和他产生共情了吧
私も殺すまでの猶予が欲しくなった
我也开始想给自己一点犹豫的时间了
見た者を拘束する魔法
「束缚所见者之魔法」
その人が得意とする魔法は
一个人擅长的魔法
人生や人間性に大きく関わっている
很大程度上取决于他的阅历和本性
私は昔からそうなんだ
我从以前开始就是这样
共感できることでその魔法が使えるようになるし
只要能产生共情 我就能够使用别人的魔法
共感できない魔法は使えない
反之亦然
メガネ君君の分身は
眼镜男 你的分身
本人と同一の機能を持つほどの完璧な複製だ
是与本体拥有相同机能的 完美的复制品
君は何を思ってどんな人生を歩んできたの
你到底抱着什么想法 又经历过怎样的人生呢
君って感覚で魔法を使うタイプなんだ
你是靠感觉使用魔法的类型
その魔法がどんな原理で動いているのかも知らずに
不需要知道魔法的原理
僕そういう頭の足りない子嫌いなんだよね
我最讨厌这种不动脑子的人
気に食わないから教えてやんないって言ってるんだよ
我是说我看你不爽 所以不告诉你
別に僕を殺したっていいよ
你要杀了我也没关系
そんなことをしたら二度と共感はできないと思うけど
但那样的话 你就永远也没法和我共情了
君という人間が少し分かった気がする
我感觉我稍微有些懂你了
これからどこに行くつもりだったの
你接下来要去干什么
目の付け所が良かったな
眼光挺不错啊 邓肯
ここはこの街で一番うまい店だ俺もよく来る
这是城里最好吃的店 我也经常来
妻とここを訪れたのは50年も前だが
上一次和妻子来这里 已经是五十年前了
当時の雰囲気のままだ
这里的氛围还是和当年一样
本当にデザートをいくらでも頼んでいいんですか
真的想点多少甜品都可以吗
誕生日でもないのにこんな贅沢を
明明都不是生日 却这么奢侈…
放っておけ楽しそうではないか
别管他们吧 他们看起来挺开心的
食事は楽しんでするものだ
吃饭就得开开心心的
フリーレン様ってたまにこういうことしますよね
芙莉莲大人经常隔一段时间就这样啊
家宝の包丁を魔族から取り戻してくださりありがとうございます
非常感谢各位能从魔物手中 夺回我祖传的菜刀
この世紀の天才料理人レッカーが
就由我这个本世纪的天才厨师 莱卡
可能な限りの報酬をお渡ししましょう
并献上我力所能及的最大报酬
ここの料理はおいしいからね
因为这里的料理很好吃
一度にそんなに食べなくても
没必要一次吃这么多
そう思って二度と食べられなくなった味がたくさんあるからね
有很多美食就是因为这样 再也没有吃到过
ご安心くださいフリーレン様
请放心 芙莉莲大人
当店の味は後世まで遺すつもりです
本店的味道是打算一直传承下去的
100年後も200年後も
无论是一百年还是两百年
面白いよね料理人は皆そう言う
真是有意思 所有的厨师都这么说
そう言って過去の料理の味を変えて
但说归说 却还是想在料理中加入自己的印记
その時はもっとおいしい味を探しにいけばいい
到时候 再去找更好吃的东西就行了
お言葉ですがヒンメル様
恕我直言 辛梅尔大人
私を超える味などこの世にありませんよ
这世上没有其他美味能超越我的料理
ならしっかり未来まで届けるんだ
那就要把这份美味好好传承到未来
それが僕が要求する今回の報酬だよ
这就是我要求的报酬
勇者様の頼みとあらば
既然是勇者大人的要求
今まで料理人が成し遂げられなかった偉業を
那这从古至今没有厨师能完成的伟业
フリーレンこれめちゃくちゃうまいぞ
芙莉莲 这也太好吃了
こんなに幸せでいいのでしょうか
我真的可以享受这份幸福吗
何だよあれだけ意気込んでおいて
什么嘛 信誓旦旦地给我承诺
もっとおいしい味を探す手間は省けた
省得再找更美味的食物了
頬についてますよシュタルク様
粘到脸上了 施塔克大人
野菜も食べんといかんぞ
不吃蔬菜可不行啊
完全にお爺ちゃんじゃねえか
你真成她爷爷了啊
ふん意外と小食なんだね
哦 没想到你饭量这么少
おいしかったですねフリーレン様
真美味啊 芙莉莲大人
ところでお金は大丈夫なのか
话说回来 钱没问题吧
よくぞ武の真髄までたどり着いた
恭喜你领悟了武的真谛
お主に教えることはもう何もない
我已经没什么能教你的了
何か修行してると話しかけてくるの
不知为什么修行的时候老是来跟我搭话
シュタルクって変な人に好かれるよね
施塔克总是会吸引些怪人啊
昨日より機嫌悪いじゃねえか
比昨天还生气了啊
今日の買い出し当番私だったのに
今天轮到我去采购
フェルンは積もりに積もって爆発するタイプなんだよ
菲伦是会把怒气积攒起来 直到彻底爆发的人
私だと話してくれないんだよ
她根本不跟我讲话啊
本人もこうして反省しているわけですし
她都已经在反省了…
じゃあみんなで買いに行こうぜ
那大家一起去买吧
確か北部魔法隊のヴィアベルだっけ
我记得是北部魔法队的维亚贝尔
いつにも増してかわいい格好だねラヴィーネ
你打扮得比平常可爱啊 拉维涅
兄貴たちが帝都から帰ってきてんだよ
因为我哥哥们从帝都回来了
毎回毎回余計な物買ってきやがって
每次都买不必要的东西
私は着せ替え人形じゃねえぞ
我又不是换装娃娃
私より甘やかされてんじゃん
你这不是比我还受宠吗
そう思うなら代わってくれよ
那你要不跟我换吧
優秀な兄貴たちと比べられるのは地獄だぜ
老是被拿去跟优秀的哥哥比较 简直是地狱
ほら行くぞ息が詰まりそうだ
好了 走吧 我要窒息了
じゃあ今日は私がエスコートするね
那今天就让我当你的护卫吧
痛い痛い取れちゃう
痛痛痛 要扯掉了…
シュタルク様選んでいいですよ
请施塔克大人随便选吧
これどれでもよくない時のやつだ
这是哪个都不想要时的反应
宿に遊びに行こうかと思っていたところなんだ
我们刚想着去你住的地方转转
一次試験で同じパーティーだった子たちだよ
第一次测试时同一队的伙伴
あのねフリーレンにはたくさん助けてもらったんだよ
我跟你说 芙莉莲当时可是帮了我们不少呢
あとね先生みたいだった
而且 还像个老师一样
女の子ばっかりで居心地悪いなあ
扎在女生堆里好不自在啊
大陸魔法協会から
我们从大陆魔法协会那里
農作物を荒らす獅子猪の討伐依頼を受けていてな
接下任务去消灭糟蹋农作物的弗雷萨
前衛を探していたんだ
所以我们在找一个前卫
連れてかれちゃったけどいいの
你的同伴要被人带走了 没问题吗
大丈夫でしょう害意が全くありませんでした
应该没问题 他看上去人畜无害的
同じ人物とは思えないほどに
跟之前简直判若两人
仕事でオンオフ切り替えるタイプなんじゃねえの
他是那种工作时会换张面孔的人吧
お礼なんてもらうようなことしてないよ
我没做什么值得你们道谢的事吧
私たちは第二次試験まで進めなかった
我们就进不了第二次测试了
さあパパとママが待ってるよ
去吧 爸爸妈妈还在等着你呢
ヒンメルは何で人助けをするの
辛梅尔是为了什么帮助别人的
もしかしたら自分のためかもな
可能是为了我自己吧
誰かに少しでも自分のことを覚えていてもらいたいのかもしれない
我或许 是想要在别人的心中留下一点痕迹
誰かに知ってもらって覚えていてもらうことだ
同时也就是在让别人认识 记住自己
覚えていてもらうためにはどうすればいいんだろう
那应该怎么样才能让别人记住自己呢
ほんの少しでいい誰かの人生を変えてあげればいい
只需要小小地 改变一个人的人生
それでねあの時ラヴィーネが
然后呢 那时候拉维涅…
いやいやそれはカンネの方だろ
不不不 那是康涅你吧
フリーレン様このもらったお菓子めちゃくちゃおいしいですよ
芙莉莲大人 她们给的小点心好好吃
2日目の朝なかなか起きなかったな
第二天早上你好像有点起床困难吧
その話はやめてまた機嫌が悪くなっちゃう
求你们别说这个 她又要不高兴了
一級試験は例年通りなら第三次試験まである
按照往年惯例 一级考试总共分三次
次からは敵同士だな
再见面我们就是敌人了
次の試験の通知ですね
下次测试的通知
第二次試験の会場と日時
上面写了第二次测试的时间地点
それと担当の試験官の名前ですね
还有考官的姓名
試験官はゼンゼかツイてねえな
考官是桑瑟啊 真倒霉
せっかく第一次試験に受かったのに
好不容易过了第一次测试
ゼンゼの担当した試験は過去4回
过去四次桑瑟负责的考试
いずれも合格者はゼロ人だ
没有一个人是合格的
お前すげえな武の真髄を見たぜ
你真厉害啊 让我见识到武的真谛了
何てひどい試験内容だ
这考试内容真残酷啊
私は平和主義者だよ
我可是和平主义者